CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< January 2020 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
地球の歩き方 地球の暮らし方7 カナダ 2004〜2005年版
地球の歩き方 地球の暮らし方7 カナダ 2004〜2005年版 (JUGEMレビュー »)
地球の歩き方編集室
「歩き方」ではなく「暮らし方」。カナダでの生活に役立つ情報が満載です。
MOBILE
qrcode
<< モントリオール | main | ケベックシティ >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
ケベックシティ QuebecCity
朝から快晴。レンガ作りの家たちも嬉しそう。

バスディーポに到着してすぐ、東を旅するためのチケットをゲットしにカウンターへ。

何故か英語がなかなか通じない。と言うか、感じが悪い。フランス語が話せないからって馬鹿にされてるんだね、きっと。自分たちだって日本語話せないクセに。

荷物を預けてもう少しモントリオールをブラブラするつもりだったけど、気が変わったので、12時のバスでケベックシティに向かうことにした。

バスに乗り込むと、横の席の韓国人のカップルの女の子が拗ねてる。どうやらケンカしてるらしい。彼らを見ながらボーっといろんなことを考える。

思い出したくない人の顔を思い出したので、寝ることにした。


たった3時間でケベックシティに到着。

早速予約しておいたホステルを探す。しかしホステルまでは坂だらけだと聞いてはいたけど、本当だった。バックパッカーのことを考えてほしいね、全く。

ホステルに荷物を置いて、街の散策へ。小さい街なので、徒歩で簡単に回れそうだ。

まずはフェアモントフロントナックホテルへ。思ってたより大きくて、ほんとにお城みたい。観光地になるのもわかるよ。下から見上げるとかなりの威圧感。こんなとこ泊まってみたいね。

あとは気の向くままに歩くことにした。

城塞に囲まれた街というのは、なかなか興味深いね。この壁に守られて、この独特な色や空気は残っているんだなあとしみじみ考える。まあもちろんここに住む人たちの努力もあるんだろうけど。


ひたすら歩き回ったあとホステルに戻る。

夕食を作っていると、日本人がやたらといることに気が付いた。とりあえず全員に話しかけてみた。

大体どこのホステルにもいるけど、ここは半端じゃなくいるよ。東の方に日本人が多いという噂は本当だったね。しかも女の子の一人旅が多い。ケベックやモントリオールは女の子の好きそうな街だもんなあ。

そう言えば、日本人以外のアジア人の女の子が一人旅してるのってあんまり見ない。アジア以外の国の人はもちろんよく見るけどね。

そんなことを考えながら日本人らしき男の子に日本語で話しかけたら、香港人だった。(笑)。失敗失敗。久しぶりに間違ったよ。

彼は相当日本好きみたいで、間違えられて嬉しいらしい。香港は1997年まで英国領だったから、幼稚園から英語勉強するんだって。彼ももちろんペラペラ。ちょっと悔しいけど。

彼はものすごい弾丸トークで、私が口を挟む隙もないくらいしゃべりまくられた。(笑)。どうやら日本人も好きらしい。変わった子だ。


部屋に戻ると、同室の人たちがやたら早く寝たので、しょうがないから就寝。眠たくないんだけど。
| カナダ横断バスの旅 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 23:58 | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック